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ひぐらしのなく頃に解 宵越し編1巻。

img2rgahtryy0sg07020gterht2_p.jpg
竜騎士07
みもり

税込価格 : ¥590 (本体 : ¥562)
出版 : スクウェア・エニックス
サイズ : /
ISBN : 4-7575-1931-2
発行年月 : 2007.1

第0話
第1話 6月21日午後9時
第2話 6月21日午後10時
第3話 6月21日午後11時 集会所?
第4話 6月22日午前0時 集会所?
第5話 6月22日午前0時30分 古手神社?
第6話 6月22日午前1時 古手神社?

ストーリー
昭和58年(1983年)6月に発生した火山性ガスの噴出により、一夜にして住民の大半が死亡・行方不明となった雛見沢村。その後もガスの噴出が不定期で観測されたため、村の一帯は厳重に閉鎖されていたが時代は平成へ移り、20年余りを経てようやく閉鎖が解除された。

大災害から23年が経過した平成18年(2006年)6月21日。乙部彰は雑誌の記事を見て決意し、車で雛見沢の近郊を訪れる。雨の中、一人で車を離れた乙部は暗闇の中で車を見失ってしまい、ぬかるんだ地面に足を取られて崖から転落してしまう。そして、誰もいるはずのない村の方角から歩いて来た和服を着た謎の女性と遭遇する。その女性は自らを村の生き残りの園崎魅音と名乗り、乙部のことを昔見たある人物によく似ているという理由で、共に村へ行くこととなる。

乙部と魅音は誰もいないはずなのに灯りのついている古手神社の集会所で、やはり何かに惹かれるように雛見沢村を訪れた工・八重の2人、そしてフリーライターの荒川と遭遇する。果たして、夜闇の中で5人の男女を待ち受ける運命は……。(Wiki)

…すばらしかった。

まず、ストーリー『宵越し編』これは竜騎士07先生書き下ろしの完全新作。
時代設定が平成18年。ガス災害の後語りって感じで始まります。

そして画、作画:みもり先生。ホラー&妖美な新鮮な画、最高です。


20070621210636.jpg
園崎魅音が(詩音になると思うんですが…)おば…お姉さんに!!

なんだコレ?!すごい展開だ。

しかも平成18年に日本刀持ち歩くて…いやぁ新鮮だ。

20070621210644.jpg
主人公の乙部。

「もうすぐ終わる」そう言い放ち旅行?でオカルトスポットと化した雛見沢へ…。

画が凄い…後部座席にオトナシク乗ってる女の子とか下手したら妖怪に見える(魅力的だ)。

20070621210651.jpg
拷問道具がよく似合うな魅音…。

乙部は仲間と逸れ魅音と出逢います。

「残念だねぇ みんな仲良く鬼隠しに逢っちまった様だ」にや(笑)

img20070202_4_p.jpg
『鬼隠し』がどこまで暴かれるんだろうか、もぅいい加減謎を明かして欲しい…。

圭一、レナ、沙都子、梨花はみんな死んじゃったシナリオだからなぁ…。

でも、魅音の前に幻覚?で梨花ちゃんが出現したりしてます。

『宵越し編』は一応『解』じゃないから出題編になるのかな。

みもり先生が描く画の魅力で一気に読めた。

ほんとおもしろぃひぐらしだった。

| マンガレビュー | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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