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ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 2巻。

027339090000_p.jpg

竜騎士07
外海 良基

税込価格 : ¥610 (本体 : ¥581)
出版 : スクウェア・エニックス
サイズ : /
ISBN : 4-7575-1825-0
発行年月 : 2006.12

収録話
第5話 接触
第6話 解放
第7話 運命(さだめ)
第8話 別れ
最終話 決意

『ひぐらしのなく頃に 暇潰し編』は梨香ちゃん中心ストーリー。

あらすじは――

昭和53年6月。

建設大臣の孫が何者かによって誘拐され、東京の公安調査庁から新米調査官・赤坂が雛見沢へ派遣された。

赤坂はそこで不思議な少女・梨花と出会う。

そして現地の刑事・大石の協力を得て調査を進めるが、一見どこにでもある長閑な村に見えた雛見沢の「深部」が見えてくるにつれ、事件は意外な展開に…。
(アニメ版公式サイト「ひぐらしのなく頃に」より)


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雛見沢にやって来た赤坂に告げる梨香ちゃん

『あなたはこの村に来た事を後悔する』


誘拐された少年の手がかりが見つかり。

その都合の良さに胡散臭いものを感じながらも救出に向かう赤坂と大石。

大立ち回りの末、救出に成功した二人だったが、犯人は取り逃がし、赤坂も銃で撃たれ負傷してしまう。

そして事件解決を待っていたかのようにダム計画は凍結され、反ダム闘争も終結を迎えたと思われた。

しかし、ここで梨香ちゃんが告げた

『あなたはこの村に来た事を後悔する』

というメッセージが『妻の死』という形で実現される。

絶望の中、赤坂とこの事件は終焉を迎える。



数年後、赤坂と大石は北海道の旅館で会合する。

数年の間、雛見沢では『ガス災害』が起き村全体が壊滅状態になっていた。

赤坂「古手梨香は予言しました」
  「雪絵の事故を――…」

大石「ならどうして、あのガス災害を予知できなかったんですか?」
  「雛見沢の守り神であるオヤシロさま」
  「その生まれ変わりとされていた古手梨香」

  「彼女が殺されて神様の怒りを買った」
  「そんな話でも聞かされましたかね」

赤坂「ちょ…ちょっと待ってください!」
  「殺された!?」

  「梨香ちゃんはガス災害で死んだんじゃ…」

大石「これはオフレコですが」
  「古手梨香は災害の前に殺されています」

20070621205951.jpg
大石「薬物で昏睡させられ生きたまま腹部を開腹」

  「意図的に臓器を引きずり出されていたそうです」

  「ムゴイ話です…」

赤坂「そんな…」

  「大石さん…」

大石「なんです?」

赤坂「あの少女は自分が殺される事も予言していました」

そして心の奥底で赤坂に助けを求めていました。

20070621205958.jpg
そんな梨香ちゃんの訴えに今更気付いた赤坂は絶望とともにこの事件を終わらせてはいけないという使命感が湧き上がり。

大石と一冊の本を出します。

『ひぐらしのなく頃に』

『この惨劇がどうして起こったのか

私達だけでは真相に至る事がかないません

どうかこれを読んだあなた

真相を解き明かして下さい

それだけが私達の願いです』

20070621210006.jpg
最後に…人任せってどうかと思うけど…。

この巻で『ひぐらしのなく頃に』出題編が全て出揃いました。

解答編が楽しみ。

| マンガレビュー | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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